人の意見が聞きたいなこと
冬のボーナスの支給額が落ち込むとどこぞの銀行がリサーチしてるらしいが、私は働いてこの方ボーナスをもらったことないので(寸志含まず)、ボーナスはセレブリティーな都市伝説くらいの認識しかない。一度でいいから公務員並みのボーナスを貰ってみたいモノである。
さてさて、今日も無為な一日を、と思ってたらGacktが年齢を公表したとのネットニュースが目に入って来た。しかし、この人は年齢公表しただけで話題になるのか?コマーシャリズムを上手いこと使う人だなぁ。と思いつつニュースに目を通した。(こういう風に、気になる人もいるからネタになるんでしょう。w)
37歳
ウッソ〜ン!!!!
NHKの大河ドラマで上杉謙信を演じた時に、そう言えばこの人いくつなのかね?と家庭内で話題になり、いろいろと推察して、ワシと同じ位ではないだろうかという結論に達していた。Gacktがいくつであろうと、面白いし何かやれば上手いこと話題にするし、商売上手を楽しませてくれてるんだから問題はないんだけどね。
でも、来年37は嘘だと思う。
普段は、こういうゴシップ系のことに対して他の意見を聞こうとは思わないのだけど、今回は世間様がどう思っているのか聞いてみたくなって来た。
ん〜、これもGacktの魅力の一つなのかねぇ。ちなみに、私はGacktが何を歌ってるのか全く知りません。(ガクッポイドは知ってますけどね。)
さてさて、今日も無為な一日を、と思ってたらGacktが年齢を公表したとのネットニュースが目に入って来た。しかし、この人は年齢公表しただけで話題になるのか?コマーシャリズムを上手いこと使う人だなぁ。と思いつつニュースに目を通した。(こういう風に、気になる人もいるからネタになるんでしょう。w)
37歳
ウッソ〜ン!!!!
NHKの大河ドラマで上杉謙信を演じた時に、そう言えばこの人いくつなのかね?と家庭内で話題になり、いろいろと推察して、ワシと同じ位ではないだろうかという結論に達していた。Gacktがいくつであろうと、面白いし何かやれば上手いこと話題にするし、商売上手を楽しませてくれてるんだから問題はないんだけどね。
でも、来年37は嘘だと思う。
普段は、こういうゴシップ系のことに対して他の意見を聞こうとは思わないのだけど、今回は世間様がどう思っているのか聞いてみたくなって来た。
ん〜、これもGacktの魅力の一つなのかねぇ。ちなみに、私はGacktが何を歌ってるのか全く知りません。(ガクッポイドは知ってますけどね。)
ハイパーなこと
朝からうすらドンヨリと曇る中を公園勤務に向かう。
昨日から不景気なニュースが続いている。日本にも拠点を置く日用雑貨などを扱う米国系某社が8000人位をリストラすると発表し、派遣社員の仕事がないなど、これでもかと不況をアピールしてる。私自身は不況をアピールされなくても、ここ3ヶ月で身に染みているけどね。どうも、ニュースとか見てるともっと身に染みないといけないらしい。ような気がする。って言ってもこれ以上どうするんだろう。カニ漁の船にでも乗らないといけないのかな?
先日の休みの日、私の目の前にはやたらと新聞折り込み広告が山積みにされていた。そして何故か、ハハが目の前を行ったり来たりしている。セーターの中の静電気がチクチクするような居心地の悪さを感じていると、いつの間にか傍らに座敷荒らしがちょこんと座っていた。コイツは、歩いていても足音がしない時がある。
少し子供の将来を心配していると、座敷荒らしはさりげなく、おばあちゃんはヒートテックのシャツが欲しいんだよ。と1枚のチラシを私に差し出した。
そのチラシは、先月オープンしたばかりの西日本最大と唱われている超巨大複合施設のチラシだった。私がアルバイトをしていた額縁屋の入っているのも巨大複合施設だが、このチラシの超巨大複合施設が完成した時に西日本最大を譲ることになった。
え〜と、ここへ連れて行けということでしょうか?と聞こうと思ったが、ハハの性格を考えると、私達が行きますのでご一緒にいかがでしょう?とさりげなく言わなければ絶対に行くとは言わないだろう。
普段は散らかすのが大嫌いで、チラシどころかティッシュでさえ出しておくのを嫌がるのに、今日は折り込み広告が山積みである。それほど行きたいなら、車を出してくれと言えばいいのに、と思うのだが、それは華麗なババァのプライドが許さないらしい。スタンスは、みんなが行きたいなら一緒に行ってあげてもよくってよ。なのだ。
めんどくセーよ。
仕方ないので、座敷荒らしに「ここ行きますか?」をハハに聞かせに行かせた。私はあんまり行きたくないんだけどなぁ。超巨大複合施設つったって、メインスーパーに専門店の数が増えただけじゃんよぉ。。。。どこ行ったって同じだし、金かかりますよぉ。
って、声に出して言えないのよね。我がハハながら申年の女はキツいからなぁ。。。。
なんか、ワシ、ニョーボに気を使ってる定年前の親父みたい。。。。。。。トホホホ
昨日から不景気なニュースが続いている。日本にも拠点を置く日用雑貨などを扱う米国系某社が8000人位をリストラすると発表し、派遣社員の仕事がないなど、これでもかと不況をアピールしてる。私自身は不況をアピールされなくても、ここ3ヶ月で身に染みているけどね。どうも、ニュースとか見てるともっと身に染みないといけないらしい。ような気がする。って言ってもこれ以上どうするんだろう。カニ漁の船にでも乗らないといけないのかな?
先日の休みの日、私の目の前にはやたらと新聞折り込み広告が山積みにされていた。そして何故か、ハハが目の前を行ったり来たりしている。セーターの中の静電気がチクチクするような居心地の悪さを感じていると、いつの間にか傍らに座敷荒らしがちょこんと座っていた。コイツは、歩いていても足音がしない時がある。
少し子供の将来を心配していると、座敷荒らしはさりげなく、おばあちゃんはヒートテックのシャツが欲しいんだよ。と1枚のチラシを私に差し出した。
そのチラシは、先月オープンしたばかりの西日本最大と唱われている超巨大複合施設のチラシだった。私がアルバイトをしていた額縁屋の入っているのも巨大複合施設だが、このチラシの超巨大複合施設が完成した時に西日本最大を譲ることになった。
え〜と、ここへ連れて行けということでしょうか?と聞こうと思ったが、ハハの性格を考えると、私達が行きますのでご一緒にいかがでしょう?とさりげなく言わなければ絶対に行くとは言わないだろう。
普段は散らかすのが大嫌いで、チラシどころかティッシュでさえ出しておくのを嫌がるのに、今日は折り込み広告が山積みである。それほど行きたいなら、車を出してくれと言えばいいのに、と思うのだが、それは華麗なババァのプライドが許さないらしい。スタンスは、みんなが行きたいなら一緒に行ってあげてもよくってよ。なのだ。
めんどくセーよ。
仕方ないので、座敷荒らしに「ここ行きますか?」をハハに聞かせに行かせた。私はあんまり行きたくないんだけどなぁ。超巨大複合施設つったって、メインスーパーに専門店の数が増えただけじゃんよぉ。。。。どこ行ったって同じだし、金かかりますよぉ。
って、声に出して言えないのよね。我がハハながら申年の女はキツいからなぁ。。。。
なんか、ワシ、ニョーボに気を使ってる定年前の親父みたい。。。。。。。トホホホ
伝達は速度と浸透率が大事なこと
とうとう、無為なままに1年が経ってしまった。ような気がする。今日は朝から日課の参拝にも行かずに近所(担当地区)の社会保険事務所に行く。
社会保険が去年からの宣言通り、新団体へ運営団体の刷新と名称変更を行った。それに伴って加入金の見直しがされたらしく値段が上がっていた。まぁ、暴利という程の上がり方ではなかったが元々がそんなに安いわけではないので結構な額に感じられた。私無職ですしね。。。。。。。
健康保険なしでは困るので頑張って支払って来たんだけど、この金額じゃあ支払いは困難だ。仕方ないので保健資格喪失の手続きをしに来たのだ。
建物に入ったからと言ってすぐにどこに何があるかわかるわけではないので、当然のように総合受付に行く。
「すいません。保健の脱退証明の手続きがしたいのですが?」
「はいはい、この番号札で右奥でお待ちください。」
そう言われて札をもらって、その言葉通りに右奥で呼ばれるのを待った。
職安でもそうだったが、最近の公共施設の職員さんはとても丁寧である。10年程前までは、血祭りに上げて火ィつけるぞ!!と言いたくなるような人も多かった。今では、その腰の低さに盲目的なまでの従順さと縦社会で生きる厳しさとが垣間見えて同情すら覚えることがあるくらいだ。どうしても上からの命令が絶対になるので仕方ないと言えば仕方ない。行政の末端を担う以上、民間よりも厳しい縦割りがあるのだろう。上から、市民にへつらうように指令がくれば嫌でもへつらう、そしてそれが出来なければ公務員としての職務は成り立たない。(別にへつらうというのが職務ではなく、上層部(国会市議会などの決定事項)を速やかに履行するという意味の職務。)
凄まじきは宮仕え。。。ほんとに先人はよく言ったもんだ。人間曼荼羅の無限ループに首まで漬かってるような気がする。わしらは進化を放棄したのかもしれんなぁ。。。。などと宇宙の深淵まで行きそうなことを考えていると、札の番号が呼ばれたのであわてて宇宙から戻って来て窓口に向かった。
「保健の喪失の証明手続きをお願いします。」
「はい、年金番号はお分かりですか?」
年金?私は健康保険のことを言ってるのだけれど、と思ったが、そうそう頻繁にこの手の手続きをしているわけじゃないし結構改正改正でいろんなことが変わるから今は必要なのかと思った。窓口のおばちゃんにわからないと告げると、調べるから身分証明書を提示してほしいと言われた。
「あのぉ、年金番号が保健の喪失証明手続きに必要なんですか?」
「はい、年金から調べますので」
なーんかおかしいな、と思うと同時にこの窓口のおばちゃんに10年以前の職員の匂いを感じた。
当時、諸事情で社会保険を任意継続という形で会社を辞めてもしばらく使用できるシステムに変更しようと社会保険事務所を訪れた時のことだ。
諸手続きが済んで説明を受ける際に、担当者の女の子がさも当たり前のように年金支払いの義務を保険加入料の支払いに付加するようにと言って来た。何も知らなければ、そうなのかと思うのだが、当時は保健加入料と年金の掛け金は全く別の物で社会保健事務所で強制力を持って言われるようなものではなかった。(今はわかりませんけど当時はそんな感じでした。)その女の子が自分の意志でそう言ったのではなく、上からの伝達をそのまま言っているのはわかるのだが、年金の掛け金を支払わなければ健康保健の効力が無くなるようなニュアンスでしゃべっていた。ニュアンスは女の子のパーソナリティーなのか上からの指示なのかは今となってはわからないし取り沙汰す気持ちもない。ただ、おかしいじゃないか、そんな言い方しか出来んのか、とムカッと小腹がたったのは覚えている。
私は、その女の子に、年金の掛け金を支払わなければ健康保健の加入が出来なくなるんですね?保険が利かなくなるんですね?と聞くと、女の子の滑舌が急に悪くなり、年金は支払っていただくモノだからなんとか言い出した。
年金を支払うのは理解した。しかし、私が聞きたいのは年金を支払わないことによって健康保健が被る不利益についてである。と、もう一度聞き返すと女の子は何も言わなくなった。当時の私は、小腹が立っていたので意地悪くその女の子に、もう一度不利益の有無を聞いた。結局、年金の不払いによる健康保健の加入権利などでの不利益はない。との答えを得た。
今思えば、笑ってはいはいと言っておけば良かったことなのだと思う。いくら物言いに腹が立ったとはいえ、その女の子が明確な行政の理論や考え方に基づいて業務しているのではなく、伝達された決定事項を業務しているのは解り切っていることだったんだから。
まぁ、大人げないってヤツですね。
今の窓口のおばちゃんが当時の女の子であるわけはない。どう見ても私より年上だ。それはともかく、何かおかしいなと思ったので保健の種類を言ってみた。
「あー、それなら隣の窓口ですね。あちらへ行ってください。」
おばちゃんはさらに奥の薄暗いスペースを指差した。そして、指した瞬間、私の目の前から消え去った。(後がつかえてましたからいいんですけどね。。。。。)
その当時も女が使えねぇ。と言われる理由をさんざん考えていた。しかし、当時も今も己が身の上を考えるとそれを大きな声で言うわけにもいかない。(使えねぇから無職なんですけどね。。。私。。。少なくとも、その女の子にもおばちゃんにも勤務先はありますから。。。)
なんだかもやもやっとしたまま、指差されたコーナーまで行くと、もう引退していただかないとワシらに仕事が回ってこないんですが、と言いたくなるようなご老体が座っていた。それとも、後続が育たないから老骨に鞭打って働いているのか?もしそうなら申し訳ない限りだ。
無職ですいません。。。
勝手なことを思いながら、来訪の主旨を告げると手続きは毎月一斉にやるので月末に来てくださいとのことだった。それまでは健康保健は有効なので使用して差し支えないということだった。何だ、先に電話すれば良かった。暇にあかしてここまで来なくて良かったかも。。
前に、窓口は女の子がいいと書いた。確かにおっさんよりは女の子だ(年齢問わず)。それを希望するのは丁寧さと華が欲しいからそう思うのであって、事務仕事に+αを求めているからだ。これは差別ではないはずだ。(多分)
仕事はある程度できるが大前提だが、理想型を追い求めすぎて逆に効率が悪くなってるのがほんとの所ではないのだろうかなぁ。。。。
※念のために。(たまたま、不運にも当ブログをご覧になったジェンダーな方へ)
私は、男尊女卑の考えを否定しています。しかしながら、分類と区別はないと不都合であると考えています。けして、真面目に男女差別の問題に取り組んでいる方々や団体の行動を否定する物ではありません。
今回の話で『女は使えねぇー』と書きましたが、これは私が遭遇した出来事で感じた考え方で、全ての女性に当てはまる物ではありません。同じように『使えねぇーおっさん』も存在することは周知の事実であると考えています。
そういうわけですんで、メクジラ立てないでねー。で、お願いします。
社会保険が去年からの宣言通り、新団体へ運営団体の刷新と名称変更を行った。それに伴って加入金の見直しがされたらしく値段が上がっていた。まぁ、暴利という程の上がり方ではなかったが元々がそんなに安いわけではないので結構な額に感じられた。私無職ですしね。。。。。。。
健康保険なしでは困るので頑張って支払って来たんだけど、この金額じゃあ支払いは困難だ。仕方ないので保健資格喪失の手続きをしに来たのだ。
建物に入ったからと言ってすぐにどこに何があるかわかるわけではないので、当然のように総合受付に行く。
「すいません。保健の脱退証明の手続きがしたいのですが?」
「はいはい、この番号札で右奥でお待ちください。」
そう言われて札をもらって、その言葉通りに右奥で呼ばれるのを待った。
職安でもそうだったが、最近の公共施設の職員さんはとても丁寧である。10年程前までは、血祭りに上げて火ィつけるぞ!!と言いたくなるような人も多かった。今では、その腰の低さに盲目的なまでの従順さと縦社会で生きる厳しさとが垣間見えて同情すら覚えることがあるくらいだ。どうしても上からの命令が絶対になるので仕方ないと言えば仕方ない。行政の末端を担う以上、民間よりも厳しい縦割りがあるのだろう。上から、市民にへつらうように指令がくれば嫌でもへつらう、そしてそれが出来なければ公務員としての職務は成り立たない。(別にへつらうというのが職務ではなく、上層部(国会市議会などの決定事項)を速やかに履行するという意味の職務。)
凄まじきは宮仕え。。。ほんとに先人はよく言ったもんだ。人間曼荼羅の無限ループに首まで漬かってるような気がする。わしらは進化を放棄したのかもしれんなぁ。。。。などと宇宙の深淵まで行きそうなことを考えていると、札の番号が呼ばれたのであわてて宇宙から戻って来て窓口に向かった。
「保健の喪失の証明手続きをお願いします。」
「はい、年金番号はお分かりですか?」
年金?私は健康保険のことを言ってるのだけれど、と思ったが、そうそう頻繁にこの手の手続きをしているわけじゃないし結構改正改正でいろんなことが変わるから今は必要なのかと思った。窓口のおばちゃんにわからないと告げると、調べるから身分証明書を提示してほしいと言われた。
「あのぉ、年金番号が保健の喪失証明手続きに必要なんですか?」
「はい、年金から調べますので」
なーんかおかしいな、と思うと同時にこの窓口のおばちゃんに10年以前の職員の匂いを感じた。
当時、諸事情で社会保険を任意継続という形で会社を辞めてもしばらく使用できるシステムに変更しようと社会保険事務所を訪れた時のことだ。
諸手続きが済んで説明を受ける際に、担当者の女の子がさも当たり前のように年金支払いの義務を保険加入料の支払いに付加するようにと言って来た。何も知らなければ、そうなのかと思うのだが、当時は保健加入料と年金の掛け金は全く別の物で社会保健事務所で強制力を持って言われるようなものではなかった。(今はわかりませんけど当時はそんな感じでした。)その女の子が自分の意志でそう言ったのではなく、上からの伝達をそのまま言っているのはわかるのだが、年金の掛け金を支払わなければ健康保健の効力が無くなるようなニュアンスでしゃべっていた。ニュアンスは女の子のパーソナリティーなのか上からの指示なのかは今となってはわからないし取り沙汰す気持ちもない。ただ、おかしいじゃないか、そんな言い方しか出来んのか、とムカッと小腹がたったのは覚えている。
私は、その女の子に、年金の掛け金を支払わなければ健康保健の加入が出来なくなるんですね?保険が利かなくなるんですね?と聞くと、女の子の滑舌が急に悪くなり、年金は支払っていただくモノだからなんとか言い出した。
年金を支払うのは理解した。しかし、私が聞きたいのは年金を支払わないことによって健康保健が被る不利益についてである。と、もう一度聞き返すと女の子は何も言わなくなった。当時の私は、小腹が立っていたので意地悪くその女の子に、もう一度不利益の有無を聞いた。結局、年金の不払いによる健康保健の加入権利などでの不利益はない。との答えを得た。
今思えば、笑ってはいはいと言っておけば良かったことなのだと思う。いくら物言いに腹が立ったとはいえ、その女の子が明確な行政の理論や考え方に基づいて業務しているのではなく、伝達された決定事項を業務しているのは解り切っていることだったんだから。
まぁ、大人げないってヤツですね。
今の窓口のおばちゃんが当時の女の子であるわけはない。どう見ても私より年上だ。それはともかく、何かおかしいなと思ったので保健の種類を言ってみた。
「あー、それなら隣の窓口ですね。あちらへ行ってください。」
おばちゃんはさらに奥の薄暗いスペースを指差した。そして、指した瞬間、私の目の前から消え去った。(後がつかえてましたからいいんですけどね。。。。。)
その当時も女が使えねぇ。と言われる理由をさんざん考えていた。しかし、当時も今も己が身の上を考えるとそれを大きな声で言うわけにもいかない。(使えねぇから無職なんですけどね。。。私。。。少なくとも、その女の子にもおばちゃんにも勤務先はありますから。。。)
なんだかもやもやっとしたまま、指差されたコーナーまで行くと、もう引退していただかないとワシらに仕事が回ってこないんですが、と言いたくなるようなご老体が座っていた。それとも、後続が育たないから老骨に鞭打って働いているのか?もしそうなら申し訳ない限りだ。
無職ですいません。。。
勝手なことを思いながら、来訪の主旨を告げると手続きは毎月一斉にやるので月末に来てくださいとのことだった。それまでは健康保健は有効なので使用して差し支えないということだった。何だ、先に電話すれば良かった。暇にあかしてここまで来なくて良かったかも。。
前に、窓口は女の子がいいと書いた。確かにおっさんよりは女の子だ(年齢問わず)。それを希望するのは丁寧さと華が欲しいからそう思うのであって、事務仕事に+αを求めているからだ。これは差別ではないはずだ。(多分)
仕事はある程度できるが大前提だが、理想型を追い求めすぎて逆に効率が悪くなってるのがほんとの所ではないのだろうかなぁ。。。。
※念のために。(たまたま、不運にも当ブログをご覧になったジェンダーな方へ)
私は、男尊女卑の考えを否定しています。しかしながら、分類と区別はないと不都合であると考えています。けして、真面目に男女差別の問題に取り組んでいる方々や団体の行動を否定する物ではありません。
今回の話で『女は使えねぇー』と書きましたが、これは私が遭遇した出来事で感じた考え方で、全ての女性に当てはまる物ではありません。同じように『使えねぇーおっさん』も存在することは周知の事実であると考えています。
そういうわけですんで、メクジラ立てないでねー。で、お願いします。
季節は移ろっちゃうんですねなこと
この土日の気温は秋らしからぬ暖かい日だった。暖かいを通り越して昼間は汗ばむ時間帯もあった。またしばらく暖かい日が続くのかなと思ったら、今朝方少し降った雨が気温を下げたのか、公園でたたずむのに冷えを覚えるようになった。
ああ、過ごしやすい季節がまた過ぎ去ってゆくのね。。。。。
ここの所、応募する企業もなく、採否の返事もなく、無職特有の売る程ある時間を無意味に消費(労費とも言うらしい)している。
とうとう、離職して1年が経った。(アルバイト期間含まず)だいぶ開き直って気楽に過ごそうと考えて入るが、先月の収入が0だったので多少ながらもショックを受けている。
社会人になって約20年、諸事情で給料を毎月もらうという生活は断続的にしかした事がなかったが、月給をもらえない時でも低収入ながら、なんとか毎月稼ぎをひねり出していた。(雇用保険含む)それが、全く収入がないというのはブルーが入る。
確かに無職は気楽でいい。煩わしいとかが全くないから、でも、何も生産してないという焦りが気持ちのどこかしらに必ずあって、それは心底晴上がる事のない霧のような感じで思考をいつでもケムに巻いている感じがする。
要は万年すっきりしない。
それに、先月は無収入。おそらく仕事が決まらない限り今月も無収入。どうあがいても気分はブルーの相乗効果は避けられない。。。おまけに寒くなって来てしまった。。。。
気温が低くなると、意味もなくわびしさがこみ上げてくる事はよくある事だが、今はシャレになんない感じだなぁ。。。。。。。。。
ハヤクシゴトガミツカリマスヨウニ。。。ツルカメツルカメ。。。。。。
ああ、過ごしやすい季節がまた過ぎ去ってゆくのね。。。。。
ここの所、応募する企業もなく、採否の返事もなく、無職特有の売る程ある時間を無意味に消費(労費とも言うらしい)している。
とうとう、離職して1年が経った。(アルバイト期間含まず)だいぶ開き直って気楽に過ごそうと考えて入るが、先月の収入が0だったので多少ながらもショックを受けている。
社会人になって約20年、諸事情で給料を毎月もらうという生活は断続的にしかした事がなかったが、月給をもらえない時でも低収入ながら、なんとか毎月稼ぎをひねり出していた。(雇用保険含む)それが、全く収入がないというのはブルーが入る。
確かに無職は気楽でいい。煩わしいとかが全くないから、でも、何も生産してないという焦りが気持ちのどこかしらに必ずあって、それは心底晴上がる事のない霧のような感じで思考をいつでもケムに巻いている感じがする。
要は万年すっきりしない。
それに、先月は無収入。おそらく仕事が決まらない限り今月も無収入。どうあがいても気分はブルーの相乗効果は避けられない。。。おまけに寒くなって来てしまった。。。。
気温が低くなると、意味もなくわびしさがこみ上げてくる事はよくある事だが、今はシャレになんない感じだなぁ。。。。。。。。。
ハヤクシゴトガミツカリマスヨウニ。。。ツルカメツルカメ。。。。。。
嫌と無理と駄目は似て非なるなこと
最近晩秋特有のまばゆい日差しが、なんだか目に刺さるような感じがして仕方がない。老眼か白内障の兆しなのか?
白内障はともかく、老眼は気をつけないといけないのだが、私はドキンちゃん(超近視)なので老眼はまだ大丈夫かなと思っている。思い出すと、すごく早い内に老眼になった私の父親(故人)は近視ではなかった。
。。。。はくないしょう?。。。。首を傾げてみても診断が付くわけじゃない。秋の日差しがまぶしく感じる真相は多分、乱視が進んでいるからじゃないかなと思う。近視の上に乱視って、昔なら座頭でも目指せたかもしれない。(あ、おばんは座頭になれないか。。。)
まぁ、まぶしくてもまぶしくなくても今日は無職者更生施設に行かなきゃいけないんだけどね。何となくやる気が起きない中、ツラプラと現地へ急いだ。
ん〜、無職者更生施設ティーズ、ニートキャンプへ通う事、通算約8ヶ月(いやぁ、この数字だけ見てるとどんだけ駄目人間なのかと思ってしまう。)Tさんと私は幾度となく渋い顔を突き合わせて来たが今日程渋さが増す事はなかったように思う。
応募懸案がない。
不況不況と言われて来たが、ついにここまで来たか。。。。。何件か求人は出てるのだが応募しようという気になる懸案が全くなかったのだ。いままでは、なんとか多少の条件を変更してでも応募していたのだけれど、今回に限っては目をつぶりましょうという懸案がなかった。
ここまでていたらくに追い込まれ、離職して早くも1年が経とうとしている。(芦屋のアルバイト期間含まず)それでも、応募を考える企業がなかったというのはどういう事だろう。ワシが贅沢になっているのか?働きたくない病?
なんにせよ由々しき事態だ。今回は雇用保険が付かなかったので是が非でも働かなければいけないのに、今回に限り応募を見合わせようと思ってしまった。確かに今日並べられた求人はどれも希望に叶うような物ではなかったが、それは今までだって同じだと思う。その中で折り合いを付けて来たのに。。。。
「ほんとに今回はどこもないの?応募しないと何もなりませんよ。」
はい、Tさんのおっしゃるとおりです。ですが同時に中途半端な事をすると芦屋の会社の二の舞になると考えるから今回は苦渋の判断で、なしという事に。。。。。。
Tさんは、何度も食い下がって来てくれたがない物はない。仕方がないので次回の予約だけをして、通い出して初めて10分未満で無職者更生施設を後にした。
わぁ〜、超厳しい。。。私は元々スネに傷持つ身(労働局の労働問題解決のための斡旋を使用している)なので、普通の企業には、まともに相手にしてもらえないだろうと思っている。だけど、ここ半年くらいで何度も同じ求人を出す所とかに身を投じたいわけではないのよ。
ああ、なんだか身体が重い(ピザが増量したのか?いや、けしてそうではない。)。討取られる前の木曾義仲殿(※)のように急に気が重くなっただけだろう。
応募しては断られするのに、くたびれてはいるけどあきらめちゃあ、だめなのよねぇ。不況が厳しい事を頭に入れて、もう少し頑張るとしようかな。
トホホホホホホホホ
(※)平安末期の武将。旭将軍の異名を持つ。女武者の巴御前を配下に持つ事が有名。
討取られる寸前(?)の言葉に「普段は何とも思ってなかった鎧が重く感じる。」と言った。
白内障はともかく、老眼は気をつけないといけないのだが、私はドキンちゃん(超近視)なので老眼はまだ大丈夫かなと思っている。思い出すと、すごく早い内に老眼になった私の父親(故人)は近視ではなかった。
。。。。はくないしょう?。。。。首を傾げてみても診断が付くわけじゃない。秋の日差しがまぶしく感じる真相は多分、乱視が進んでいるからじゃないかなと思う。近視の上に乱視って、昔なら座頭でも目指せたかもしれない。(あ、おばんは座頭になれないか。。。)
まぁ、まぶしくてもまぶしくなくても今日は無職者更生施設に行かなきゃいけないんだけどね。何となくやる気が起きない中、ツラプラと現地へ急いだ。
ん〜、無職者更生施設ティーズ、ニートキャンプへ通う事、通算約8ヶ月(いやぁ、この数字だけ見てるとどんだけ駄目人間なのかと思ってしまう。)Tさんと私は幾度となく渋い顔を突き合わせて来たが今日程渋さが増す事はなかったように思う。
応募懸案がない。
不況不況と言われて来たが、ついにここまで来たか。。。。。何件か求人は出てるのだが応募しようという気になる懸案が全くなかったのだ。いままでは、なんとか多少の条件を変更してでも応募していたのだけれど、今回に限っては目をつぶりましょうという懸案がなかった。
ここまでていたらくに追い込まれ、離職して早くも1年が経とうとしている。(芦屋のアルバイト期間含まず)それでも、応募を考える企業がなかったというのはどういう事だろう。ワシが贅沢になっているのか?働きたくない病?
なんにせよ由々しき事態だ。今回は雇用保険が付かなかったので是が非でも働かなければいけないのに、今回に限り応募を見合わせようと思ってしまった。確かに今日並べられた求人はどれも希望に叶うような物ではなかったが、それは今までだって同じだと思う。その中で折り合いを付けて来たのに。。。。
「ほんとに今回はどこもないの?応募しないと何もなりませんよ。」
はい、Tさんのおっしゃるとおりです。ですが同時に中途半端な事をすると芦屋の会社の二の舞になると考えるから今回は苦渋の判断で、なしという事に。。。。。。
Tさんは、何度も食い下がって来てくれたがない物はない。仕方がないので次回の予約だけをして、通い出して初めて10分未満で無職者更生施設を後にした。
わぁ〜、超厳しい。。。私は元々スネに傷持つ身(労働局の労働問題解決のための斡旋を使用している)なので、普通の企業には、まともに相手にしてもらえないだろうと思っている。だけど、ここ半年くらいで何度も同じ求人を出す所とかに身を投じたいわけではないのよ。
ああ、なんだか身体が重い(ピザが増量したのか?いや、けしてそうではない。)。討取られる前の木曾義仲殿(※)のように急に気が重くなっただけだろう。
応募しては断られするのに、くたびれてはいるけどあきらめちゃあ、だめなのよねぇ。不況が厳しい事を頭に入れて、もう少し頑張るとしようかな。
トホホホホホホホホ
(※)平安末期の武将。旭将軍の異名を持つ。女武者の巴御前を配下に持つ事が有名。
討取られる寸前(?)の言葉に「普段は何とも思ってなかった鎧が重く感じる。」と言った。



